タイトル | : 2001/05/31■051 パソコン |
記事No | : 151 |
投稿日 | : 2013/10/05(Sat) 10:25:11 |
投稿者 | : 管理人 |
[パソコン] 新しいパソコンは欲しいが金がない.払えるのは10万円が限度だ(それも分割). そこで,今使ってるパソコン(拡張を繰り返したため原形を留めていない)から流用できるデバイス(ディスプレイだのFDドライブだのCD-R/RWドライブだのキーボードだのマウスだの)は流用のうえ,自作することにした. 価格.comなどのサイトやPC雑誌の記事をチェックしてから,秋葉原巡礼.CPU(Athlon 1.2GHz),マザーボード(GIGABYTE GA-7ZRC),メモリ(バルク品,256MB PC133/CL3),HD(Maxtor 81.9GB),グラフィックボード(廉価品),そしてミドルタワーケース(廉価品,電源・ファン付き)を購入.5,000円ほど足が出たが,まぁよしとしよう.出来合いのパソコン買うよりは安いし,無駄も少ない.SOTECには負けるかもしれないが,あれはあれで品質にバラツキがあると聞く.それだったら,自己責任で自作した方がいい――と思うか思わないかは,趣味の問題であるが. 組立て自体はプラモデルを作るよりも簡単である.よほど不器用でない限り,誰でも数時間で組み上がる.もちろん,パーツの相性ってもんがあるから,予備調査は必要だが,やってみなくちゃ分からない点も多い. それよりも問題は,組立て後,立ち上げてからの環境設定である.これには苦労のし甲斐がある.HD(既存及び増設モノ)のパーティションを切り直したり新たに切ったりプログラムやドライバを再インストールしたり各種設定を変更したりetc.,etc. 仕事の合間なので,どうしても作業は切れ切れになり,一応完了するまでに1週間を要した.それでも不具合が残るのがタコOS Windowsの醍醐味ではある(因みに98SEのまま). できあがってみると,さすがにギガヘルツCPUは速い.が,驚異的に速いとは感じない.体感的には800MHzも1.2GHzも大差ないのかもね.でも,ソフトがキビキビ動く様は気持ちよいよい. こういう作業って,面倒臭いし失敗もあるけど,結構楽しくてハマるから困る.宅録の類もそうですけどね.
[倉地久美夫ライヴ] ちょっと時間が経ってしまったが,最近観たライヴは5月19日法大学館大ホールの倉地久美夫トリオ. PAは相当ヘマだったが,演奏自体は悪かろう筈もない. 楽曲だけ捉えれば必然性のない展開なのに,これしかあり得ないと感じさせてしまう歌唱と演奏の力は比類がない.倉地久美夫という国のボサノバ. 欲を言えば,単独のライヴが観たい.俺にとってのベストは,いまだに93年12月のアピアでのソロなもんで.
2001/05/31 GESO
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